出会い系サイトは危険じゃない
出会い系サイトは悪徳業者が入り込んでいたり、犯罪に巻き込まれてしまったりして危険なんじゃないかと思っている方も多いかと思います。しかし、取り締まりの強化もあり、犯罪率も減ってきています。また、出会い系サイト規正法で、利用は18歳以上からで身分証明書の提出が義務付けらてました。年齢さえ分かれば良いので免許証などの名前や住所を伏せて、デジカメなどで撮影した画像を送れば余計な情報を開示せずにすみます。
出会い系サイトよりもSNSの方が安全だろうと考えている方も少なくないと思いますが、実際snsは年齢認証をしないサイトも多く誰でも入会できるようになっています。したがって、このようなサイトは年齢認証している出会い系サイトよりも危険だと言えるでしょう。現実に出会い系サイトは犯罪が減少しているのに、snsは犯罪が増加しています。snsでもきちんと年齢認証しているものもありますので、そこは調べてみてください。
ここで出会い系サイトなら完全に安全なのかと疑問に思われたかもしれませんが、その疑問に正直首を縦には振れないです。なぜなら、それはネットであっても、実社会であっても人間関係において嫌な人や癖のある人などいるものです。会社や街中でストレスを与える人や迷惑をかける人もいるでしょう。要するにネットであっても実社会であっても人間関係における危険性は同じだということです。人との出会いが多くなれば悪いことが起こる可能性も大きくなりますし、幸せになれる可能性だって大きくなります。
では、なぜ出会い系サイトは危険だと思われるようになったのかというとマスコミの影響が大きいと言われています。小さな事件やごく稀な事件でも大きく取り上げられれば、危険なのかなと思ってしまいますよね。要するに危険だというのは逸話で、出会い系サイトは風評被害にさらされているということなんです。
しかし、自らトラブルを避けるように心掛けることは必要です。初めて会うときは、なるべく人どおりが多い場所や繁華街を選ぶようにしたり、会う前に相手の可能な限りの個人情報を聞き出すようにするようにしましょう。嘘をついていたりすると、そこでボロが出たりします。そこで怪しいなと思えば会うのをやめた方がいいでしょう。また、初めての場合は車を使うことはやめて法がいいでしょう。人どおりの多いところで会っても、車の中は閉鎖的になり運転手の思うがままになります。気の知れた仲になってからをお勧めします。